
鈴木康弘、自己紹介
30数年前東名高速道路において、瀕死の事故より自力更生。
30数年前に東名高速道路にて瀕死の事故で、臨死体験。さんずの河を渡るも、えんま大王に「おまえはまだ早い」「戻って、社会に還元しなさい」と帰されました。
気功/太極拳/老師との出会い。
瀕死の交通事故のリハビリ探し求めた中国の毛沢東の語録「自力更生」に刺激を受け、国交回復の折、横浜ー上海の正常化とともに上海に行く。上海黄浦区「東昌病院」にて1980年10月日本人(外国人)として始めて正式に練功十八法を荘元明老師から直接伝授を受ける。
やはり、外国人として中央政府の北京で学ぶことが良いだろうと考え、「北京体育学院」(現北京体育大学)で張文広教授・張広徳教授・門恵豊教授・敢桂香教授らに気功/太極拳などを学ぶ。 中国の老師たちに、「あなたに、一生で最良の友達(気功/太極拳)を紹介します」といわれた言葉が今でも耳に残ります。わたしの身体を再生することが日中友好の証になると真剣にご指導いただきました。
多謝 !!あれからもう30年以上の時が経過しています。2000年の夏8月あたらしい企画(インターネット通信教学テキスト)を持って恩師張文広/門恵豊/ 敢恵香/張広徳/荘元明らに会う。この夏天津で門恵豊教授から首届科班(最初の特訓班)として東岳太極拳を伝授されました。
★2001年11月、中国山東省泰山にて、第一回東岳太極拳培訓参加
★2001年夏、中国天津市静海県にて、日韓中三国による国際交流大会を開催した。
その模様は中国の新聞「人民日報」に報道された。
★2001年暮れから2002年正月にかけて、張文広教授「広播太極拳」門恵豊教授「五功八法太極十三勢」敢恵香教授「32式太極剣」の指導のもとで、日中国交30周年記念ビデオ製作に取り掛かる。
★2002年夏,中国黄山にて荘元明、荘建申先生とともに練功十八法の研修、また北京体育大学にて太極拳は門恵豊、敢恵香教授、導引養生功を張広徳教授から学ぶ学習団引率
★2002年11月,全国太極拳交流大会て横浜市太極拳協会全国優勝を遂げる。日中国交30周年を祝う何よりのご褒美だった!
★2003年1月, 北京体育大学門恵豊、敢恵香教授、を招聘し、横浜市民太極拳祭を開催
★2003年韓国アジア大会チャンピオン,ヤン・セオン・チャンを韓国から招聘。日中韓交流。
★2005年1月, 北京体育大学門恵豊、西安から恵合同老師を招聘 し、横浜市民太極拳祭を盛大に開催
★2005年8月, 泰山頂上に「東岳太極台」&「太極拳好碑」建立式に参列し、世界遺産の頂上に、建立碑に恩師と共にその名を並べて刻まれた!
★2006年9月,西安にて首届東岳太極拳国際交流大会開催!100人ほどの横浜市民が西安市民と交流し、小泉靖国参拝の険悪な時期に日中友好交流を実行し評価される。
★2006年11月上海市練功十八法協会総教練荘建申先生を招聘し、技術交流と友情を深める。
★2007年5月泰山東岳亭竣工式に参列。門恵豊教授の古希祝う
身体障害者との出会い
中国での国際大会で入賞のニュースが伝わり、日本身体障害者スポーツ協会の東京都多摩身体障害者スポーツセンターから依頼され、身体障害者とともに太極拳を楽しむこと20余年。北京体育大学、北京武術院などの協力を得て、「北京国際太極拳大会」に身体障害者のチームを引率参加すること2回。第1回目の国際大会は、あの天安門事件のあったその夏でした。すべての国際交流がストップした中で、唯一行なわれた、国際交流でした。最初から大きな壁にぶつかりながら、障害を持つ人に逆に励まされながらやってきました。国内の健常者の太極拳全国交流大会には障害者チームを毎年参加させていただいております。元横浜国際福祉専門学校講師
*** NO MORE ! *** STOP BOMBING ! ***
It's painful to recall, but it's never to beforgotten..
日本で最初に(財)体育協会の種目団体として横浜市に認められました
いまでこそ、太極拳や気功といっても通じる世の中になりましたが、つい先ごろまではいわゆる市民権のない、スポーツでした。横浜市内の各スポーツセンターが出来てすぐに教室講師として20数年来、「市民スポーツの日」など教育委員会や(財)横浜市スポーツ振興事業団、(財)横浜市体育協会ともに健康行政のお手伝いと皆様の健康管理に役立たさせていただいております。
現在、 ★(財)横浜市体育協会専門委員
★横浜市太極拳協会会長
★日中太極拳交流協会主任指導員
★横浜国際福祉専門学校講師
★21世紀横浜のスポーツレクレーションを考える会実行委員
導引養生気功や練功18法など含めて太極拳と一つに括って活動してきましたが、それぞれの功法は創作された先生方が異なります。その先生達にも申し分けないので、太極拳協会(顧問張文広/門恵豊/敢恵香)/導引養生功協会(顧問張広徳)/練功18法協会(顧問荘元明)と発展してきました。
★ 太極拳:アジア武術連盟国際審判員、日本武術太極拳連盟審判員、神奈川県武術太極拳連盟常任理事
★導引養生功:横浜市導引養生功協会会長 創始者張広徳教授を名誉顧問とする。元日本導引養生功総会副会長
★練功十八法:横浜市練功十八法協会会長 上海市練功十八法協会名誉理事 創始者荘元明 上海市練功十八法協会創教練荘健申を名誉顧問平成10年10月29日神奈川国体の閉会式に「スポーツ芸術」として、太極拳が採択され「1000人の集団太極拳演武」が挙行されました。 平成10年神奈川ゆめ国体実行委員として、大会の成功にささやかながらお手伝いをさせていただきました。
中国天津静海精武会館建造顛末記
恩師門恵豊教授の生地、中国天津市精海県に武術訓練基地を造って、中国武術の保存/発展/発掘などに寄与すべく、資金援助をしました。第2の小林寺をめざし、訓練生を収容するための宿泊棟、シャワー室などの施設建造にはそれなりの資金が必要でした。実は形は出来たのですが、まあとりあえず、門恵豊教授のふるさとに恩返しというところでしょうか。
★2000年6月、門恵豊教授★敢桂香教授★二位中国太極拳著名教授横浜に!
中国武術太極拳界の著名な老師、北京体育大学教授、門恵豊、敢桂香のお二人は本年を持って,北京体育大学を定年退職を迎えました。その労をねぎらい、感謝を込めて横浜市太極拳協会/恵香会が横浜市、(財)横浜市体育協会、「よこはまスポーツ振興基金」の援助を得て招聘しました。お二人を迎えて第15回横浜市太極拳協会かんま大会が盛大に平沼記念体育館で開催されました。
日本恵香会はこれを機会に、門恵豊、敢桂香両教授の受け継ぐつ、中国健康文化遺産である太極拳伝統文化の承継、発展に寄与する為にグローバルなネットを構築し、門恵豊教授の故郷、天津市静海県を拠点にする「恵香國際武術連誼会」に賛同し、 さらなる両教授の中国武術研究成果を期待して、全世界に散らばる同学全体で応援していこうと考えましたが、今となっては世界遺産の泰山太極台を中心に考えようと、拠点は泰山に移しました。。
お二人の中国武術に対する継承,発展の夢多く、いつまでも青春のゆめ覚めやらずという純粋さに心打たれて、「東岳派」を形成すべく全世界の同学達をリンクして、両教授のゆめを実現しようと思います。現在、東岳太極拳世界連議会の秘書長です。
★1999年6月、鈴木康弘著「みんなの気功健康法」出版、 創芸社刊 定価2300円全国書店にて好評発売中!
★1999年11月、新潮社「シンラ」11月号に「健康体操10選」として紹介される
★2000年1月、(財)横浜市体育協会より「横浜スポーツ普及功労賞」授賞
★2000年11月、横浜市教育委員会より「社会教育功労賞」授賞
★2000年8月、中国の新聞「人民日報」国際版に写真入で紹介される!
★2001年12月、(社)横浜市社会福祉協議会より「地域福祉貢献賞」授賞
★2002年11月、全国太極拳交流大会代々木第2体育館にて全国大会優勝
★2003年1月、門恵豊、敢桂香両教授招聘横浜市民健康太極拳祭開催
★2003年4月、雑誌「武術」に紹介される恩師とともに「五功」紹介
★敢桂香教授(北京体育大学)のアドバイスを得て、中央電視台「広播教学」の日本版通信教育講座。2000年10月、21世紀に向けてあたらしい太極拳の試み「インターネット通信教学」発信中!門恵豊、敢桂香、両教授には多くの著作物、資料が豊富にあります。それを定年と言う制度で埋もれさせるには余りにも無残です。そこで21世紀に伝承すべく発掘、保存を中国天津市静海県と横浜で分散保管するプロジェクトを推進中。
両教授のゆめは「中国武術大学」そして「中国武術博物館」の建立です。ご声援下さい!
偉大な中国の歴史に培われた中国13億人民の歴史的文化遺産は今や世界人民の共通の文化遺産としてグローバルです。インターネットで気功/太極拳を伝えることが、わたしの天命と信じて、このホームページを作りました。おおげさ!^*^;;
まだまだ、コンテンツ増殖工事中、
アミーバ-の如く広がります。ご声援ください。
さらに、詳しく興味のある方はメールをください。
古物行商許可証:神奈川県公安委員会 金第07−58号
第一級小型船舶免許/普通自動車免許/自動2輪車免許
賞罰:なし! ゴールド免許
禁酒歴:なし! 酒は百薬の長なり!と古人は言うぞ!
禁煙歴:大げさにインターネットで禁煙宣言して最初は1ヶ月二コレット使用でがんばりました。すでに数年たちますが! 中国に行ったときは解禁です。ふうぅ〜 ^:^;;