東岳太極拳健身功の普及


鈴木康弘著「太極拳で心身の健康を整える」

現代書林 定価1260円

 全国書店にて2013年新春発売!





 


鈴木康弘著「みんなの気功健康法」

創芸社 定価2300円

 全国書店にて好評発売中!

北京体育大学の張広徳教授より伝授された導引養生功をやさしく解説した良書!

☆「太極拳で心身の健康を整える」は著者2冊目の本です。イラスト多用され解説されています・・・
東岳太極拳健身功は北京体育大学教授門恵豊先生も御推薦です!
「未病治」(病気になる前に治す)が究極の健康法なのです
あなたに「一生のすばらしい友人をご紹介します」!!


愛好者また介護士や看護士など介護福祉現場で働く人のためにと書かれた入門書です。


東岳太極拳はすでに、中国のみならず世界の新太極拳として普及しております。健身功は、姿勢、呼吸、心を一体に結び、経絡の流れを重視し中医学と西洋医学の理論をもとに創編された日本生まれの医療気功として注目を浴びています。動中に静を求め、静中に動を求めて全身の緊張をほぐし、心を和らげ身体の自然治癒力を高めます。動作は学びやすく効果も高く、健康法としても理想の医療保健気功です。
 
全ての人に効果のある導引術や太極拳。中国数千年の歴史を通じ、多くの人々が知恵と経験を積み重ねながら、生まれてきたものです。
導引術とは、一種の呼吸法と身体運動を結合した医療体操で、五禽戯(ごきんぎ)や太極拳、練功十八法なども、この中に含まれます。
医学はく書と医学体系を図解した、”導引術”などのはく画が、1973年に、中国の長沙市郊外で二千年前の馬王堆の3号漢墓から発見されました。
導引術が当時の中国の不老長寿の一つの秘訣とされていた事実を示すもので、ここには「自然のままに生きる」という考えが原点であり、身も心も自然のありのままの状態にしておくことが、最高の境地であるとか考えられていた。
   

                     「四楽八互」の精神

  助人為楽 *******(人を助けることを楽とする。)
苦中求楽 *******(苦の中に楽を求める。)
知足常楽 *******(常を満足とし、楽とする。)
自尋其楽 *******(自分自信の中に楽を探し出す。)
在道徳上互敬**** (道徳に関して互いに尊敬しあう。
在精神上互慰****( 精神的に互いに慰めあう。)
在思想上互促****(思想は、互いに発展し合う。)
在信息上互通****(情報は、互いに通じ合う。)
在功法上互学****(実践において、互いに学び合う。)
在功理上互補****(理論は、互いに補い合う。)
在生活上互幇****(生活は、互いに助け合う。)
在工作上互助****(仕事は、互いに協力し合う。)


                       五臓六腑

身の周りの出来事に対し、喜び、悲しみ、怒りなどの感情は脳の活動によるものです。脳の中の前頭葉が感情と関係しています。たとえば前頭葉に腫瘍が出来ると、怒りっぽくなったり、すぐに泣き出すなど感情をコントロールで出来なくなります。さらに進むと人格に変化をきたします。中国医学では脳の含まれていない五臓六腑で感情という複雑な機能を以下のように捕らえています。

ちなみに、中国医学で言う五臓とは、心、肝、脾、肺、腎の五つの臓器を指しています。さらに六腑とは胆(胆嚢)、胃、小腸、大腸、膀胱の5つの臓器に加えて、三焦という臓器が入り六臓になります。(三焦は水の代謝に関わるとされるものですが、解剖学的には存在しない中国医学独特な架空の臓器といわれています。)
          七 情             
 中国医学ではこの五臓六腑の働きにより人間は機能し、また五臓六腑の異常により病気が発生すると考えるのです。感情も五臓に振り分けられています。つまり、五臓は外界からの刺激を受け反応して、それぞれの感情を生じるのです。古代中国医学では感情を怒り、喜び、思い、悲しみ、恐れ、の五種類に分類しています。この五種類を五志と名づけています。これに驚きと憂いのふたつを足して七情と呼びます。そしてこれらの感情が高まりすぎると、五行の関係に従って、それぞれの臓器が障害を受けると考えるのです。なお、驚きと憂いは、それぞれ心と肺を障害すると考えられています。

「七情」(喜、怒、憂、思、悲、恐、驚)

喜び過ぎは・・・心を傷つける。
怒りは・・・・・肝を傷つける。
思いは・・・・・脾を傷つける。
憂いは.....肺をきずつける。
恐れは.....腎を傷つける。


あなたの身体に天地のめぐみをもたらす東岳太極拳健身功

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